デュアルトーニングはシミ・くすみに本当に効果がありますか?

シミ・くすみ・色素のご相談にいらっしゃる方が最もよく尋ねられる質問です。デュアルトーニングは本当に効果があるのか、周期はどうなのかをまとめます。

デュアルトーニングとは
色素を砕くトーニングレーザーと、真皮の再生を助けるジェネシスレーザーを併行する施術です。トーニングで色素を破壊した後、ジェネシスで真皮の環境を改善してシミ・くすみに働きかけます。トーニングレーザーだけを単独で受けると肌が敏感になり薄くなることがありますが、それを防ぐのがジェネシスです。
トーニングレーザーはQスイッチNd:YAG (密集した色素)、ピコトーニング (老人性色素斑・表皮のそばかす)、クラリティプロ (薄い色素) の三種類から、肌診断機の撮影をもとに選択します。
周期と管理
1〜2週間隔で5〜10回をおすすめし、色素の深さによって回数が追加されることがあります。施術直後の赤みは概ね数日以内に落ち着きます。紫外線対策・保湿・摩擦の最小化が必須で、普段はアプタミンCの服用やビタミンCのホームケアを併行すると色素の予防に役立ちます。
日差しが強くなる季節、紫外線対策をしっかりして、デュアルトーニングで澄んだトーンをつくってみてください。
